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about de sede デセデについて

伝統技術による究極の美

松創の歴史は、釘を一切使わず、ホゾや框(かまち)で組み上げる指物技術による桐たんすや漆塗りの座卓等、日本の伝統技術を用いた高級和家具の生産からはじまりました。
近年では、主にそれらの技術を活かした、リビングやダイニング、寝室等で用いる洋家具を手がけています。
例えば、まるで鏡を思わせるほどの艶やかさと光沢は、家具の表面にポリエステルを何度も塗っては磨くという手間のかかる工程によるもので、塗膜の厚みは1ミリ以上。
これには漆塗りの技術が活かされています。

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厳選された素材 イメージ

ひとつの芸術品をつくる気持ちで家具をつくる

松創が手がける家具は、良質な木材の選定から、
乾燥、製材、組み込み、仕上げに至るまで、全ての工程が自社で行われています。
材料選びから家具に仕上げるまで、そこに一切の妥協はありません。

使う方の思いをかなえる

松創では、デザインから素材、色味、塗装等、家具を構成するすべての要素を使う方のご要望に合わせた、フルオーダー家具も手がけています。その完成度と満足度の高さは折り紙付き。
良質な材料を集める力と家具をつくる高度な技術が、
これを可能にしています。

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表面材として用いられる主な銘木

シカモア

シカモア

絹のような光沢を持つ、ヨーロッパ原産の楓の仲間です。木目が波状に縮んでシワが寄ったように見えることから「ちりめん杢」と呼ばれます。古くから高級な楽器の表面材に使われており、特に有名なものとして、バイオリンのストラディバリウスがあります。

バーズアイメープル

バーズアイメープル

ハードメープルの中にごく稀に発生するも杢目で、大変貴重な材です。杢目が鳥の目に似た模様が集まっていることから「鳥目杢」とも呼ばれています。ヨーロッパでは「幸せを呼ぶ木」という伝説があり、高級家具や内装材、楽器にも用いられています。

ローズウッド

ローズウッド

世界三大銘木のひとつであるローズウッドは、バラの花のような芳香をもつところからその名がつけらました。産地によっては、条例で現地外への移動が禁止されているものもあるほど貴重な材質です。杢目は縞を形づくり装飾的な模様を楽しめます。

バール

バール

さまざまな杢目の中でも特に美しいとされるバール(玉杢)は、表面に丸い玉のような紋様が連な ったり、渦巻状になって現れます。テーブルのような大きな表面材に使用できるものは、樹齢300年以上のものに限られ、その希少性はいうまでもありません。

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