歴史 IDC大塚家具の変遷

最高の住空間をご提供するために つねに一歩先行く、インテリア企業として
総桐箪笥の工房が発祥 「価値に見合った価格」を伝える対面販売
  • 桐箪笥3大産地の一つ、埼玉県春日部市で、当社創業者 大塚勝久の父が、1928 年に始めた総桐箪笥の工房がIDC大塚家具のルーツ。
  • 1969 年、家具・インテリア全般を販売する店として、株式会社大塚家具センター(1978 年より株式会社 大塚家具)を設立して社員24名でスタート。
    つくり手の眼で良質な素材、工場や工房を見極めて、価値ある家具を提供。
  • 創業当時から、問屋などの中間業者を介さずに、直接取引できる工場を開拓。
    大規模な倉庫を持って大量に仕入れをすることで、「最も競争力のある価格」での販売を実現しました。
    お客様に商品の「価値」を正しく知っていただくために、専門知識を持った社員が適切なアドバイスを行うスタイルは、創業当時から培われたもの。
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インテリアをトータルにコーディネート
  • 1980 年、株式を店頭公開。
  • 1980 年代に欧州・米国家具業界を視察し、本格的な直接輸入を開始。
  • 1985 年、商品別の売場構成から、お客様のライフスタイルやライフステージに沿った「生活提案型」売場の展開スタート。
    商品別に担当者がいる他社とは異なり、家具、カーテン、照明などインテリアを構成する全要素を一人の担当者が、トータルにコーディネートして販売するスタイルを確立。
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「価値あるものを魅力ある価格で」
  • 1993 年、「IDC大塚家具 日比谷ショールーム(SR)」を皮切りに全店舗で会員制を導入。
    ご登録いただいたお客様に限定したシステムにすることで、定価表示を慣行とする業界との摩擦を回避し、「実売価格表示・値引き販売」を実現。
  • 実売価格表示は、お客様の大きな支持を得た一方、値崩れを嫌う一部の国内メーカーが当社への出荷を停止。
    それらに代わる主力商品として欧米からの輸入品を本格的に導入。
  • 会員制導入とともに、「IDC」の商標を使用開始。
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常識にとらわれず、新たなライフスタイルを提案
  • 1996 年、有明本社ショールームオープン以降、大型ショールームを全国へ展開。
    2010 年には銀座への出店を実現。
  • 2012 年の取り組みとして、北欧テイストの家具・インテリアのショッピングモールサイト「Morgenmarked(モルゲンマルケット)」を開設、ネットとリアルを連動。
  • 会員制の役割は、価格の分かりやすさから、顧客リレーションやサービスの強化へとシフト。
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すべては、お客様それぞれの幸せのために。新ブランドビジョンを発表。
  • 2015年7月、新生大塚家具の新ブランドビジョンを発表。

    □ 新ブランドビジョン

    私たちIDC大塚家具は、インテリアを起点とした幸せを、高度な専門性を発揮しながらご提案していきます。そして、お客様と一緒に考えながら、新しい暮らしを創っていきます。
    すべては、お客様それぞれの幸せのために。

    □ 新ブランドロゴ発表

    □ 新企業スローガン発表

    「幸せをレイアウトしよう」

    □ アクションプラン(具体的な施策)

    ・店舗の大リニューアルプロジェクト
    ・お客様とインテリアとの関わり方の改革
    ・会員制の改革 - 「IDC PARTNERS」

    □ 新CMの放映

    □「のりかえ特割」キャンぺーン

    「新ブランドビジョン」詳しくはこちら

新ブランドビジョンに基づき、お客様からの評価を高め、企業価値を高めていきます。

※1971年春日部SR、1994年神戸SR、1997年春日部SR、2002年福岡SR、2004年みなとみらいSR、2005年所沢SR、2006年横浜アウトレット、2007年名古屋栄SR名古屋星崎SR、2009年仙台SRをオープン。
※現存店舗は太字で表記。