大塚家具とは?

IDC大塚家具のビジネス

「国内外の家具、インテリアの企画・開発・販売を通じて、人が集うあらゆる環境を創造する。」

これが当社のビジネスです。

IDC大塚家具は単に家具・インテリアを販売するだけの企業ではありません。
例えばオリジナル商品の企画・開発をはじめ、輸入商品の在庫管理、自社便による配送業務、お届け後のアフターメンテナンスまですべてを自社で行っています。
お客様の「インテリア」に関する、あらゆるお手伝いを行う企業、それがIDC大塚家具です。

最高の住空間を提供するために

IDC大塚家具では、お客様に「最高の住空間を提供する」ために、さまざまな部門が連携して業務を行っています。

当社の主力ビジネスは全国の主要都市に展開しているショールーム運営です。ショールームでは、専門的なアドバイスをご希望されたお客様に対し、経験豊富なインテリアアドバイザーによるマンツーマンでのコンサルティングサービスを行っています。インテリアアドバイザーはお客様とのコミュニケーションを通じて、暮らしに関するあらゆるニーズをヒアリングしていきます。そして、お客様が描く理想のライフスタイルを家具・インテリアの提案を通じて実現しているのです。結果としてお客様との信頼関係が深まり、その後の長いお付き合いに発展することもめずらしくありません。

また、法人向け案件についてもショールーム内に専門チームを設け、ハウスメーカーやデベロッパーなど戸建およびマンションのモデルルームのインテリアを数多く手掛けています。大塚家具ならではの提案力、商品力等の強みを生かし、クライアントからのあらゆる要望(予算、品質、搬入、設置等)に対応しています。

さらに、東日本・西日本法人コントラクト営業部を中心にオフィスや商業施設、ホテル、学校、医療福祉介護施設などの広範囲にわたってのプロジェクトも行っています。クライアントへの企画提案から設計、製作、施工、メンテナンスまでトータルに対応しています。

物流拠点「サービスセンター」

IDC大塚家具では一般の小売店とは違い、広大な自社倉庫を持つメリットを生かし、家具・インテリアの「入出荷」「在庫管理」「配送」業務等、物流業務全般も自社で行っています。 この当社の物流を一手に担うのが「サービスセンター」です。

「サービスセンター」では、世界26ヶ国に広がる協力工場から毎日のようにコンテナで納品される商品の管理を中心に業務を行っています。また、お客様への配送をより効率的に行うための配送ルートの策定、商品の検品、在庫の管理等も行っています。

また、東京都江東区にある「青海サービスセンター」内には、商品の品質管理に関する業務を行う「品質管理部品質管理課」と「IDC工房」を併設しています。
この「IDC工房」では、高度な技術を要する家具類の加工、修理に関する業務やアフターメンテナンス方法の指導なども行っています。展示商品や在庫商品のメンテナンスをはじめ、お客様からお預かりした家具のメンテナンスや修理など、業務の幅は多岐にわたります。

コアビジネスをバックアップする「本社機能」

本社には主力の事業であるショールーム、そしてサービスセンターをバックアップする様々な部門があります。

例えば、商品戦略・商品構成の企画・立案や、新規商品および新規ブランドの開発を担当する「商品部」、営業部門の統括および営業活動に関する指導を行う「営業本部」、流通サービス部門の統括および流通サービス業務の監督・指導を行う「流通サービス部」、迅速かつ効率的な管理を行う「営業推進部」、営業戦略の立案および検証、当社Webサイトの運用・Webマーケティング戦略、広告宣伝物の制作を行う「営業企画部」、マスコミ等への広報活動を行う「広報室」があります。

そのほか、内部監査室、経営企画室、社長室、総務部、人事部、財務部等の管理部門もあり、それぞれの業務を通じて会社全体をバックアップしています。

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