キャリアアップ

さまざまな部門におけるインテリアビジネスのプロフェッショナルを目指して

IDC大塚家具では、一人ひとりの社員の「適性」や「キャリアプラン」、会社や各事業所の「必要性」などに合わせた「さまざまな部門でのキャリア形成」を考えています。
原則、「ショールーム」もしくは「サービスセンター」からスタートし、その後はさまざまな部門におけるインテリアビジネスのプロフェッショナルを目指します。

また、IDC大塚家具では、なるべく多くの部署、役割を経験することで、幅広いビジネススキルを持った社員の育成に注力しています。
「期限付赴任研修制度」「社内公募制度」「キャリアプラン調査」などを実施し、社員が様々な仕事を身に付ける仕組みと部署間の人材交流を活性化させるシステムを体系化しています。

これらの制度によって幅広い仕事を経験し、また、キャリアアップを重ねていく事で最終的には「次世代の大塚家具を担う、プロフェッショナル」を目指してゆきます。

期限付赴任研修制度 原則3カ月以内の期間限定で他の事業所・部署へ赴任する制度です。
赴任先で新しい仕事を身に付け、業務の幅と質を広げてもらう為の研修制度であり、数多くの社員がこの制度で成長をしています。
社内公募制度 各事業所・部署に増員が必要となった際、該当事業所・部署への異動希望を募る「社内公募制度」を利用する場合があります。
希望者は書類審査及び該当部署の所属長との面談を通して、実際の異動が判断されます。

利用した社員

高須 はるか(2013年入社)
有明本社ショールームで勤務後、社内公募を利用し現在はコントラクト業務部で勤務

学生時代に建築を学んでいたこともあり、将来はコントラクト事業に携わる仕事がしたいと思っていました。インテリアアドバイザーとしてショールームで勤務しながら建築士2級の勉強を始めたころ、社内でコントラクト業務部への公募があり迷わず応募しました。無事、建築士2級の資格も取得し、現在はモデルルーム案件を中心にホテル等のデザイン設計を行っています。幅広い知識やスキルが必要とされるため、案件を選ばず仕事ができるよう日々自分の可能性を信じて取り組んでいます。

キャリアプラン調査 年に一度の人事考課を行う時に、自分のこれからのキャリアプランをどう考えているかアンケートを行っています。

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