メッセージ

一人ひとりがお客様を作っていく企業へ

顧客満足のために出来ることは何か?
1969年の創業以来、IDC大塚家具が常に追求してきたことです。
例えば、世界中の商品を取り揃えた大型ショールームの運営。
そして、インテリアアドバイザーによるきめ細かいコンサルティングサービスも「顧客満足」のためです。現在、IDC大塚家具はインテリア業界のリーディングカンパニーとして多くのお客様に来店いただいています。

しかし、インターネットを中心とした販売チャネルの多様化やビジネスのグローバル化が進むこの時代において、専門店特有の「お客様が来店されるのを待っているスタイル」だけで良いのでしょうか?
もしも私たちが、広大なショールームがあることに甘え「待ちの姿勢」で仕事をしたとしたら、これ以上の成長は望めないでしょう。
当社は今“顧客創造”をテーマにお客様と向き合っています。これは、お客様との関係を一過性のものにするのではなく“自分だけの顧客”として、長いお付き合いをしていこうということです。そのために、お客様のためにできることを自ら考え行動に移しています。たとえば、私たちの方から担当しているお客様のご自宅に伺って提案したり、マンションの内覧会に同行したりするのも、お客様にとって最高の住空間を提案したいからです。
そして、家具は長く使うものである一方、生活環境が変われば新たな家具が必要になることもあります。だからこそ、何年、年十年たっても自分を頼って来店してくれる…そんなお客様との関係性を築いていきたいと思っています。

求める2つの「ソウゾウリョク」

求める2つの「ソウゾウリョク」

何かを始める時、さまざまなことに想いをめぐらすことができる「想像力」。そして想い描いたことを実際の行動に移して何かを作り出す「創造力」。当社が今 後さらなる飛躍を遂げるためには、この二つの「ソウゾウリョク」を持った人材が必要不可欠です。また、当社にはインテリアのプロを育成するための研修制度 も整っていますが、研修で得た知識を「知識のまま」にせず、お客様のために生かそうとする姿勢も大切です。私たちは、大塚家具に入社して自分を頼ってくれる顧客を増やしていきたいという強い信念をもった方と是非お会いしたいと思っています。そして将来は、今までにない「新しい価値を生み出せる人」に成長してほしいと考えています。

夢の実現に向けて

IDC大塚家具は2017年3月に創業48周年を迎えることが出来ました。
創業以来、価値ある商品を世界中から取り揃え、その「価値」を多くのお客様に伝えてきました。しかし、私たちがビジネスを展開している「住」の分野は、世界的に一流といわれている日本のファッションや食の分野に比べ、まだまだ遅れているといわれています。私たちは現在行っているインテリアビジネスを通じて、この「住」の分野を「衣」や「食」文化並みに高めてゆきたいと考えています。そのためには従来のやり方を大切にしつつ、顧客創造につながる新しいサービスを皆で考え、それをビジネスの中に落とし込んでゆく必要があります。

IDC大塚家具の最終的な夢は「人が集うあらゆる環境」をIDCブランドで創造し、それを世界に発信してゆくことです。
まだ誰も実現したことのない夢、その夢の実現に向かって共に走り続けましょう。

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