お客様のライフスタイルや年齢層を想定し

商品を開発していく

山本 洋平  YOHEI YAMAMOTO


本社 商品部商品課
課長補佐
2000年入社

現在の仕事内容を教えてください

商品部は、新商品の開発や既存商品の見直しなどの商品企画がおもな業務です。その中で、私は輸入、国産を問わずソファやリビングボードの開発を担当しています。

商品開発については、お客様のライフスタイルや年齢層を想定しながら市場調査をおこないます。そして、想定したお客様に訴求できるような商品を開発し、商品コンセプトに沿った展示もおこないます。また、ショールームに行って勉強会を開いたり、商品情報を発信したりするなど販促活動にも力を入れています。

今後、日本は高齢化社会を迎えますので、アクティブシニアに対する商品開発を進めると同時に、次世代に渡って使い続けられる様な商品開発に力を入れていきます。

大塚家具へ入社した理由は?

学生の頃、両親が家具を購入するということで一緒に大塚家具を訪れたことがあります。ショールームには世界中の家具・インテリアが数多く展示されており、とても驚いたことを覚えています。そして、担当してくれたスタッフの方の商品知識の多さ、対応の素晴らしさに感銘を受けたのが大塚家具を志望するきっかけとなりました。

現在の仕事で印象に残るエピソードを教えてください

自分が開発に携わった商品が実際にショールームに展示され、さらにそれをご覧になったお客様に気に入っていただき購入に至ったときには大きな喜びを感じます。

以前、ショールームに接客応援に行ったときのことです。営業担当者から接客のフォローに入ってほしいと依頼を受けました。そのお客様は私が開発した商品を検討されていたので、商品開発の経緯や商品に対する思い入れ、こだわりのスペックなどをご説明しました。その結果、商品をご購入くださっただけでなく、お帰りの際に「あなたの名刺もらえる?また良い商品を作ってね」と言ってくださいました。本当にうれしかったですね。

どのような人と一緒に働きたいですか?

入社年次や性別問わず尊敬できる人です。自分にないものを持っている人と一緒に働きたいですね。

なぜなら、そういう人と仕事をすると今の自分に何が足りないのかを気付くきっかけになりますし、仕事をするうえでの視野も広がるからです。

商品開発の仕事は、自分の考えや意見をしっかりと言えることと柔軟な発想が必要です。ご縁があればぜひ一緒に働きましょう。

将来の目標やビジョンを教えてください

私のキャリアはサービスセンター(物流)からスタートしました。サービスセンターでは3年勤務しました。その後はショールーム(10年)、本社の営業本部(1年)、商品部(2年)へと異動になり現在に至ります。

だからこそ「お客様にご満足いただく」という全部署共通のビジョンに向けて、さまざまな部署が仕事をしやすい環境づくりに携われたらと思います。

休日の過ごし方は?

中学から大学までずっとバスケットボールをしていました。高校では国体5位になったこともあります!ですから今でも体を動かすとリフレッシュできます。

最近はゴルフに行くことが多いですね。あとは買い物に行くことも多いです。買い物はストレス発散にもなるのですが、例えばスーツやボールペンなど仕事に必要なモノを買うと「また明日から頑張ろう!」と思えますし、購入に至った心理を考えてみることで仕事に生かすこともできます。

就職活動中の学生へ一言

とにかく「前向きな気持ち」を持ち続けてください。

大変なことや辛いこと、思い通りにいかないことなど悩むときもあるかもしれませんが、あきらめなければ必ず結果はついてきます。

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