当社にとっての商品は、
「要であり、企業を表す鏡」だと思います

商品部 次長 栗原 真由子(1995年入社)

商品部のお仕事を教えてください。
商品部では、当社の要である商品の仕入れや企画開発、販売促進など多岐に渡る仕事をしています。DINKS、二世帯・三世帯住宅、核家族、ご高齢者世帯…、お客様のライフステージによって求められる家具・インテリアもそれぞれです。あらゆるお客様のニーズに応えるために、国内はもちろん世界中から価値ある商品を集めています。それだけでなく、欲しいと思った商品がなければ自分たちで企画・開発も行います。そうして充実させた商品をVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)により魅力的に見せ、販売促進することも商品部の仕事です。
仕事をするとき、どのようなことを意識していますか?
どんな方が欲しいと思ってくださるのかまで、具体的にイメージすることが大切ではないかと思います。特に当社は幅広い品揃えと価格帯の商品を扱っていますが、たくさんあるだけでは魅力になりません。「この家具があったらこんな暮らしになりますよ」ということが伝わらないと、ただ単にあるだけになってしまいます。数多くのインテリアショップから当社を選んでいただくためには、「自分のイメージするものがここにある」と思っていただけるようにならなければいけないと考えています。
大塚家具にとって「商品」とは何だと思いますか?
「要であり、企業を表す鏡」だと思います。家具は生活・人生に長く寄り添う名脇役です。当社が扱う商品は名脇役にふさわしく、どれも品質、デザインにこだわり、バイヤーが愛情を込めて開発したものばかりです。長く大切に使っていただける良い物をお届けしたい。お客様の生活を大切に思う企業姿勢が商品にも現れると思います。
あなたにとって「幸せをレイアウトする」とはどういうことですか?
日々の生活において、定位置 ―家に帰って座るソファ、食事をするテーブルや、眠る場所― が心地よいというのは、心にとても大切なことだと思います。そこで生まれる何気ない家族との会話や美味しい食事の場をさりげなくサポートすることが、私たちの仕事であり幸せをレイアウトすることなのだと思います。

※掲載内容は2016年7月時点の情報です。

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