「選んでよかった」と
思っていただけるご提案を

新宿ショールーム インテリアアドバイザー 井手 悠乃(2009年入社)

井手さんはどのようなお仕事をしていますか?
店頭でお客様のライフスタイル、理想の暮らし、日々の困りごとなどを伺って、1人ひとりにぴったりのインテリアを一緒に見つけ、インテリアから暮らしを豊かにするお手伝いをするインテリアアドバイザーの仕事をしています。
インテリア提案のために心掛けていることはありますか?
インテリアをご提案するには、まずはお客様のことを知ることが大切だと思っています。お話ができないことには何も始まりませんので、声のトーンや話しかけ方も、お客様が話やすくなるようにと自分なりに工夫しています。
そしてインテリア情報のアップデートやスキルアップは常に意識しています。お客様へのご提案に活かしたくて、整理収納アドバイザーやスリープアドバイザーの資格も取得しました。知識を活かしてお客様のお役に立てたら嬉しいです。
どのようなところにやりがいを感じますか?
「インテリアを一新したい」、「少しだけ何かを変えて気分を変えたい」と思っていても何をどうしたら良いか分からない、というお客様もいらっしゃいます。漠然としたイメージしかお持ちでなかったお客様でも、お話を伺いながらお気持ちを汲み取り、インテリアのプロとしてカタチにすること、そしてお客様に喜んでいただけることは大きなやりがいです。単に家具を販売するだけではここまでの充実感は味わえないかもしれません。「家具選びが楽しかった」「以前より暮らしやすくなった」「井手さんに選んでもらってよかった」とおっしゃっていただいたり、次に来店された際に指名していただけたときは、この仕事をしていてよかったと思います。
ご案内のどのようなところに難しさを感じますか?
以前の会員制のときはご案内することが前提だったので、お客様の家族構成、お引越・お買替等の目的、お探しの家具が分かったうえでご案内に入っていましたが、今はご案内を希望されないお客様にはご自由にご覧いただいており、私たちアドバイザーはサポートを必要としていらっしゃるお客様に売場でお声掛けをしています。お客様のお気持ちを察したりタイミングを計ることはまだまだ難しく、勉強中です。
あなたにとって「幸せをレイアウトする」とはどういうことですか?
インテリアでお客様の暮らしをより豊かにすること、だと思います。
だからこそ、お選びいただいたときだけではなく、お使いいただいてからも「選んでよかった」と思っていただけるインテリアをご提案したいと思います。

※掲載内容は2016年7月時点の情報です。

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