的確に提案できるよう、
まずお客様のお話を聞くことが
大切だと思います

有明本社ショールーム マネージャー スリープアドバイザー 滝崎 敏之(2004年入社)

スリープアドバイザーとはどんな資格ですか?
スリープ研究センターという睡眠研究機関が認定している資格です。ベッドや枕など寝具についての商品知識だけでなく、眠りに対する深い知識を持ち、質の高い睡眠を提供できる「総合的な眠りのプロフェッショナル」のことです。
寝具をご案内するときに気をつけていることはありますか?
寝具選びはお客様によって合う、合わないがありますので型にはまった提案をしないよう気をつけています。また、売り場で試すだけでなく、実際に毎日使ってみないと本当の良さは分かりません。そのような状況で最適な寝具をご提案するには、まずお客様のお話を聞くことが大切だと思っています。今お使いになっている寝具の状況、それに対する悩み、お身体の調子などをよく聞いて、求められているものを的確に提案できるように心掛けています。
お仕事の難しさはどのようなところに感じますか?
先ほど申し上げたようにお客様によって正解が違うこともそうですが、寝具は「家具」というより「健康」を販売するものだと思っています。人生に大いに関わるものなので責任も大きいと感じます。でもその分、使っていただいてからよかったと喜んでいただけると本当に嬉しいです。
スキルアップのために心掛けていることはありますか?
当社が扱うさまざまなメーカーの商品情報をチェックすることはもちろん、生活習慣や食生活など、眠りや健康に関わる情報はチェックするようにしています。身体に合った寝具を使うことで腰痛、冷え性、肩こりなどいろいろなお悩みが改善することがありますが、すべてを解決できるわけではありません。寝具が原因だと思って何度も買い替えるなんてことになったら悲しいですから。本当にベストな寝具を見つけていただくためにも、多角的な情報収集は欠かせません。
眠りのプロである滝崎さんはどのような寝具を使っているのですか?
レガリアのインシグニアというマットレスです。もちろん当社で購入したものです(笑)私は腰痛持ちで仰向けに寝られなかったのですが、今のマットレスに替えたら改善し、仰向けに寝られるようになりました。当社の社員はレガリアシリーズを使っている人がかなり多いですよね。これだけ勉強している大塚家具の社員が自社商品を選んでいるという事実は、品揃えや品質へ自信の一つになりますね。私もお客様の悩みをここで解決して差し上げないと!という気持ちでご案内しています。
あなたにとって「幸せをレイアウトする」とはどういうことですか?
家具、インテリア、寝具・・・毎日使うものを通して生活を豊かにすること。
また、そうできるということを発信することだと思います。

※掲載内容は2016年8月時点の情報です。

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