030特選日本人の財産を守ってきた伝統の収納道具「総桐箪笥」

日本で古くから親しまれてきた「桐」。湿気や日本の高温多湿な気候から、大切な品々を守り抜く特性を活かし、収納家具の材に用いられてきました。優れた桐箪笥の条件は、材料の質とつくりです。原木の選定、年月をかけて充分な乾燥を経て厳選された材料、精巧な職人の手仕事、どれも欠けることなく一体となってこそ、桐の特性を最大限に活かした上質な桐箪笥をつくりあげることが可能になります。
桐箪笥というと着物の収納としてのイメージが強いと思いますが、毛皮やカシミヤのセーター、レザーのコートなど大切な洋服の収納としても最適な道具です。日本人の大切な財産を古くから守ってきた桐箪笥をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

側板に27mm厚の桐を用いた胴厚仕上げの桐箪笥「さくら草」。蟻組み、四方丸、総面取りなど職人技を駆使した逸品です。

着物だけでなく、レザーのバッグやファーストールなど、天然素材のアイテムを収納するのにも桐箪笥はうってつけです。


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