• インテリアのポイント①
    レイアウト

    満足な住まいが出来上がるように、自由なレイアウトを実現しましょう。

決まった間取りや広さの部屋にできるレイアウトは自然と限られてしまうもの。だからこそ家とインテリアを一緒に考えて、自由なレイアウトを実現しましょう。本当に暮らしやすい、満足の住まいができあがります。

リビング+ダイニングで、ゆったりラウンジスタイル

ひと部屋をリビングとダイニングに分けるのがレイアウトの定番。でも大きな家具が増えるので、どうしてもスペースが狭くなりがちです。
そこで人気なのが、カフェのようにくつろげるソファやイスで、リビングとダイニングの機能を両立させたラウンジスタイル。
これならキッチンを広くとったり、デスクスペースや子どものプレイスペースを設けることもできます。

見取り図

ラウンジスタイル

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あってよかった! フレキシブルな畳スペース

多目的に使える和室は便利ですが、敷地が限られていたり和室のないマンションだったり。それでも「和室がほしい!」というときには、工事なしで設置できる「畳ボックス」を取り入れてみましょう。
大きなテーブルと組み合わせれば、さまざまに使える和洋折衷のリビングダイニングに。さらに「畳ボックス」なら大容量の収納の機能も兼ね備えています。

見取り図

畳スペース

未来を見据えて壁をつくる

長く暮らす住まいなら、家族のライフステージの変化にフレキシブルに対応できるようなインテリアが不可欠。
たとえば「壁」。建物としての壁は一度施工してしまうと簡単には変更できません。大型収納やパネルシェードを使い、将来、組み替えたり移動したりできるような工夫を考えましょう。

寝室

子供部屋