柔らかすぎず、全体優しく包まれるアームチェア「アーチボルドキング」革ダークブラウン色

バックレストと座面のフレームはスチール製で、発泡・成型両タイプのウレタンフォームを詰め、部分的にポリエステル綿を配置して最高の座り心地を実現しています。
※写真はイメージです。
※オットマンは別売りになります。

背中全面に張られたレザーが生み出す自然なドレープ感がゆったりとしたデザインによって引き立ち、軽快な動きを出しています。

背もたれがハイバックなので頭までしっかりと支えてくれるので、長時間座っても疲れにくいです。

座面部を一枚の革で仕上げているため、座った際に膝の裏に縫い目がなく不快感を与えません。

革の塗装は革本来の質感が味わうことのできるアニリン染め。

アニリン染めの本革、非常に柔らかく、使ってうちにその変化と風合いと一緒に楽しめる自然に近い仕上になっております。

 

 

パイピングがアクセントになっています。

ガンメタルグレー仕上げのベースにはスチールパイプのフレームが使われています。

1912年にイタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ社。
職人の手によりつくられる上質な家具はイタリア中に知れ渡り、1926年にイタリア王室に御用達の指名を受けました。それ以来、 ステイタスシンボルとしての地位を確立しています。
ポルトローナ・フラウ社の家具は伝統的な職人技を駆使して生み出されます。
機械に頼らず、熟練の職人の手によってつくることにこだわり、伝統技術を守り続ける一方で、現在もさまざまな新モデルを開発するなど、常に将来を見据えて進む姿勢に老舗ブランドの風格が感じられます。

スペック情報

■サイズ(単位:mm)
 幅830X奥行890X高さ1010
 座面高420
■材質
・張地:牛革(Pelle Frau Soul)
 アニリン染め
■基本色
 ダークブラウン色(SOUL#124379 Ray)
■クッション材
 ウレタンフォーム、ウェイビングテープ、ポリエステル樹脂綿
■デザインナー
 ジャン・マリー・マッソー
フランス 1966年~
1990年 パリにあるENSCI(国立創作工業高等大学)を卒業。
アジアとフランスを拠点に活動。
1994年 パリで自身の事務所を設立。
主にヨーロッパや日本の企業で、工業デザイン、インテリアデザインの分野で活躍。
様々な国の美術館で、作品が永久展示品に選ばれている。
■ブランド
 ポルトローナ・フラウ
■生産国
 イタリア

※表示の価格は2019年4月23日現在の税込価格です。

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※商品の色や風合いは、コンピュータディスプレイの性質上、実際とは異なって見える場合がございます。