熟練の技を結集した優美なダイニングテーブル「ART72」

ガラスと木材の組み合わせた天板が美しい

アール・ヌーボー様式ならではの植物の曲線が優美に組みこまれたダイニングテーブル「ART72」。
この「ART 72」を作りあげるには、長い年月にわたる厳しい修練が欠かせません。わずかしかいない熟練の職人のみで作り続けられる、稀少な家具となっています。
表面には古色を施し、数えきれないほどの工程を経て生まれる艶やかな塗装など、職人が手間を惜しまずつくり上げた家具は「芸術品」の風格があります。見る人を一瞬にして引き込むこの雰囲気は、まるで美術館にいるような気分にさせてくれます。
高さは日本人の体型に合わせた「日本サイズ720mm」と「通常サイズ750mm」の2種類よりお選びいただけます。

アール・ヌーボー様式を今に伝える老舗ブランド Medea [メデア社]

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを席巻したアール・ヌーボー様式(リバティ様式)。
産業革命以降、機械的になった実用品に芸術性を取り戻そうと、手作業による曲線を大切にしたこの様式は、植物などの「自然」を多くモチーフにしている事が特徴の一つです。

偉大な建築家のアントニオ・ガウディの作品や、エミール・ガレ、ルイス・C・ティファニーによるガラス工芸品も、このアール・ヌーボー様式を取り入れていると言われ、絵画や工芸品から建築物に至るまで幅広い分野におよび、現在でも世界中の人々に愛され続けています。
そんなアール・ヌーボー様式の家具を今に伝えるブランド「メデア」は、家具職人が集まるイタリアのブリアンツァ地方の家具職人が、1905年にひとつの小さな工房を開いたことにより生まれます。

アール・ヌーボー様式をこよなく愛し、精緻な家具をつくり続けた創業者の精神は、絶えることなく職人たちに受け継がれています。

スペック情報

※材質:天板(ビーチ材・ウォールナット材)/脚部(ビーチ材)

※塗装:ラッカー塗装

※仕上げ:ビーズワックス仕上げ

medea

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カラーバリエーション

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木部
木製 ウォールナット

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