緑のある暮らし方・働き方を提案する「バイオフィリック・デザイン」フロアが
新宿ショールーム1階に登場

  • 「バイオフィリック・デザイン」とは
    1984年にエドワード・O.ウィルソンが提唱した、人間は本能的に自然を求め、植物のある空間を快適と感じるというバイオフィリア(biophilia)という概念のもと、普段の暮らしや空間に「緑」を取り入れることでリラックス効果や幸福感を演出するだけでなく、業務効率の向上を図ることができるといわれ、世界中で注目を集めているデザインの手法です。
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    世界的庭園デザイナー × 大塚家具
    エリザベス⼥王も認める世界的な庭園デザイナー・ランドスケープアーティストとして知られる石原和幸氏と大塚家具がコラボレーションし、「森の中のリビング」や「庭のあるリビング」などの空間提案をはじめ、オフィス空間やモデルルームの空間提案を想定したプランなど、6つのコンセプトによる空間提案ブースを展開いたします。

「バイオフィリック・デザイン」フロアの一部をご紹介

旬の素材やスタイルを取り入れたインテリアコーディネートに、緑の魔術師と呼ばれる石原和幸氏が 「庭のあるリビング」をコンセプトにした空間をデザイン。個性的な観葉植物を随所に配置し、 リビングテーブルにはミニチュアの庭を感じさせる箱庭を取り入れ、まるで部屋の中に庭があるような、 居心地のよい空間を提案いたします。

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まるで森の中にソファや椅子が置かれているようなリビング空間。 北欧の名作椅子や新鋭ブランドのデザインソファを採用することで コンパクトでも機能的で心地よいインテリア空間を提案。 そこに、象徴的な観葉植物を中心に、石原和幸氏によるアーティスティックな寄せ植えを床面に配し、 天井からも植物の装飾をあしらうことで、「森の中のリビング」を演出しています。

  • 石原和幸氏 プロフィール
    庭園デザイナー・ランドスケープアーティスト
    株式会社石原和幸デザイン研究所 代表取締役
    1958年長崎県生まれ。22歳で生け花の本流「池坊」に入門。以来、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして庭造りをスタート。
    その後、苔を使った庭で独自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰である「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、 2006年から異部門で史上初の3年連続ゴールドメダルを受賞。 2012年から2019年には8年連続でアーティザン・ガーデン部門でゴールドメダルを受賞し、これまで11個のゴールドメダルを獲得。 部門内1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞は5回、2016年大会では主催者が決める“大会内で1番のお庭”に贈られる「プレジデント賞」を受賞。
    • 英国チェルシーフラワーショー
      受賞の数々
      英国王立園芸協会(RHS)の主催で100年以上の歴史を持つ、権威ある国際ガーデンショー。この伝統と格式を持つフラワーショーにおいて、石原は14年間で合計11個の⾦メダルを獲得し、エリザベス⼥王から“緑の魔術師”と称えられた。
    • 羽田空港第1ターミナルビルに
      作品を設置
      作品「花の楽園-緑の詩をきかせたくて-」 を、羽田空港第1旅客ターミナルビル2F 出発ゲートラウンジ内に設置。搭乗ゲートを利用されない方も、隣接するレストランから望む事ができます。
    • イオンモール幕張新都心店に
      庭園を制作
      グランドモール1階のグリーンウォークに『風の丘』 その他にも周辺樹齢200年、重量11トンの樹木を使いシンボルツリー、数十メートルに及ぶ壁面緑化の階段、防風林も兼ね備えた石原流の屋上緑化を作成。

店舗情報

新宿ショールーム

東京都新宿区新宿3-33-1

TEL
03-5379-4321
※おかけ間違いのないようにご注意ください。
営業時間
10:30~20:00
無休(年末年始を除く)
駐車場完備(商品ご購入の際は駐車料金無料)